モンプチコションローズ 【文京区千石の小さなフレンチレストラン】

おいしいスタジアム vol-3

今日はマリンズ楽天との5回戦。

プティスプーンが休みなので、マリスタで串を焼いてきました。

マリンズは清水投手の好投で、対楽天2連勝。よっしやぁ!!

今日まかないで、スタッフと食べたお弁当を紹介します。

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千葉衛生協会さんの‘大多喜の竹の子を使った炊き込みご飯’500円
なかなか美味しい。竹の子もたくさん入ってる。

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ひろやさんの‘ステーキ弁当’。1200円
にんにくたっぷりでお肉もたっぷり。歯ごたえのあるお肉好きな人はどうぞ。

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スタジアム中央入り口お弁当ワゴンのほそやさんの‘芋豚丼’
肉じゃがのじゃが無しのような味付け。

去年は我屋台でも‘芋豚’使ってました。
この豚美味しいですよ。

“元気豚”はそれ以上ですが。

でもこのお弁当作ってるところみてびっくり。ほそやさん。

おととし、うちが芋豚の焼肉お弁当作ってもらおうとして、無理だったお弁当屋さん。

ただの偶然ね。。



# by petitspoon | 2008-04-16 21:56 | マリンスタジアム | Trackback | Comments(0)

今宵もワイン 其の四

今夜のワインは“グリーンポイント ブリュット NV”。
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明日はプティスプーンがお休みなので、今日は少しふんぱつして「スパークリングワイン」。

でもこのスパークリングただ物ではない。

そう、シャンパンで有名な“モエ・エ・シャンドン”がオーストラリアでシャンパンと同じ、葡萄と製法で作っているスパークリングワインなのです。

美味しいよね!不味いわけがない。

深夜に料理も無く、空酒するには、シャンパンよりもいい。(何しろ安いし)

あくまでも辛口だけど、ふくよかな果実見もあって、香りはシャンパンそのものだし、後味にかすかに渋みも感じる。炭酸もしっかりしていて泡立ちも滑らか。

ちなみに、かの有名な“ドン・ペリニヨン”もこの会社が作るプレステージシャンパン。値段にしてこのスパークリングの7〜8倍はする。

でも「“ドンペリ”の方が7〜8倍美味しい?」と聞かれれば、ワインにお金を払う理由は、味だけではないのだよ、多分、と私は答える。

確かに、ひと皿の料理の値段も味だけで決まりはしない。

「では、どう決まるの?」

ごめんなさい、それは‘ミシュラン’にでも聞いて下さい。。



# by petitspoon | 2008-04-16 02:27 | ワイン | Trackback | Comments(0)

街かどのハーブ

フレンチなどで、生クリームに入れてサーモンのソースなどに使うハーブ「オゼイユ」。

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これが、その葉。 別名「フレンチソレル」 和名「酸い葉」又は、「すかんぽ」

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写真は店の前の植え込みから引っこ抜いたところ。

加熱すると、強烈に酸っぱい。
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色も鮮やかな緑からオリーブ色に変わる。

冬には枯れ、またこの時期夏に向けて青々と生い茂るのだが。

最近、空き地などでも同じような植物を見かける。

これは山菜を取りに田舎に行ったとき見つけて持ってきたもの。

ハーブとして大事にしてたのだが、、。

空き地に生えているんじゃーねー、ただの雑草ではないか?!

でも同じ葉の形をしてても酸っぱく無かったり、加熱しても葉の色が変わらないものも。不思議!同じ植え込みから採取してるのになぁー。

同じ科で似ている植物もネットで紹介されてるのだが。それとも違う。

これは、調査する必要あり?!。。



# by petitspoon | 2008-04-15 16:00 | Trackback | Comments(0)

今宵もワイン 其の三

今夜のワインは、“アミヨ・ギイ・エ・フィス アリゴテ 2005”。
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酸っぱいよー。

アミヨ・ギイ・エ・フィスはブルゴーニュの作り手の名前。
アリゴテは白葡萄の品種名。


【アミヨの白は総じてカタい。酸だけが突出しているようなカタさではなく、高いアルコール度数、豊かなボディという、それぞれの構成がしっかりしているためで、それらのバランスがとれるのに時間を要するのである。そのためリリースしてすぐに愉しむこともできはするが、数年間の熟成により、当初は感じられなかったエレガントさや複雑さが十分に備わるものとなる。】『ワインマルシェ まるやま HPより』

‘まるやま’さんはよく利用させて頂いてる、ワインに特化した酒屋さん。
貴重なワインを安く提供していて、良く利用させて頂いてます。


アリゴテは難しい。空酒にはむかないかも?!

きっと、豚バラの煮込み等とあわせると美味しく飲めそう。焼き鳥なんかもよさそう。

カシスと白ワインで作るカクテル「キール」は、このワインで作るのが本来とか。

難しいやつほど、個性的なパートナーが必要なんだねぇ。。



# by petitspoon | 2008-04-15 01:46 | ワイン | Trackback | Comments(0)

鶏もものコンフィ

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コンフィとは“脂煮”のこと。

普通は保存食として、鴨のもも肉をガチョウの脂で煮たりする。

パリのカフェの日替わりランチの定番。

フランスでは、煮た状態のものが売られています。

今日は簡単に、鶏ももをサラダ油でコンフィしました。
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<材料>
鶏もも(骨付き)4本、ローリエ8枚、サラダ油500ml、塩、こしょう。

<作り方>
鶏ももは塩とローリエをまぶして、室温で2時間置く。塩は多めで。
なべに、鶏ももとサラダ油を入れて、弱火にかける。ローリエも一緒に。
油の温度は80度くらい。パチパチと油が沸騰したらダメ。油は白濁してる。
ゆっくりと、グツーゥーと泡が上がってくる感じ。
この状態で一時間煮る。温度が上がらないように。
なべのまま冷ます。
最後に鶏ももをなべから取り出し、塩、こしょうして、フライパンでこんがりカリッと焼き色つける。

付け合せは、お好みで。
今日は、キャベツを少しの白ワインと鶏を煮た油で蒸したものと粒マスタードを添えた。

お店では牛蒡のコンフィと一緒に出そうと思ったら

ブログ書いてて焦げた。

トホホ。。



# by petitspoon | 2008-04-14 16:46 | フレンチ | Trackback | Comments(0)

文京区千石にあるカウンター8席のフレンチ
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