モンプチコションローズ 【文京区千石の小さなフレンチレストラン】

紅葉の花

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今日は、春ど真ん中といった陽気!

家の前の紅葉の木が花を付けてたので思わずネタに!

紅葉は、落葉樹の中でも葉がしげるのが早いと思う。

もう、若葉が生い茂ってます。

この若葉が半年かけて、紅に染まるんですねぇ!
私は、半年後どうしてるんだろ?

何も変わらないのはさみしいなぁ。。



# by petitspoon | 2008-04-05 18:22 | Trackback | Comments(0)

美味しいスタジアム vol-0 <マリスタで一際目立つ近未来型ケータリングカー!!>

今日はマリンスタジアムで一際目立っている“FUSION DINING YONG ”さんに。

おお!!スゲーかっちょいい。。

オープン戦で始めてみたスチール張りのケータリングカーは強烈なインパクト。
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前から気になってたんですが、今日始めてお伺いしました。

特別、今日はスチール張りのコンテナーの中も見せて頂きました。
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やばい、俺のお店よりかなり充実したキッチンシステム!

巨大な繭の中のようなキッチンの中には、ハイテクで、真新しい器機がずらり。

ここで、販売してるのは究極の「カレー」です。
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写真は「メンチカツカレー」

とろとろに煮込まれた野菜、お肉。スパイシーなチャツネも贅沢に使われています。

そこに今日は、サクサクのメンチカツをトッピング。 旨い!

スタッフの方もとても感じよくして頂き、有難うございました。
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「カレー」のパッケージも、コンテナー同様とてもかっちょいいスッ。。



# by petitspoon | 2008-04-05 01:22 | マリンスタジアム | Trackback(1) | Comments(0)

簡単で美味しい“アクアパッツァ”

今日は、大きめの金目を仕入れた。カルパッチョ用に。

当然『身』以外は残る。で、アラはまかないに。

金目は頭が大きく可食部分も多い。まかないとしては、かなりのご馳走だ。
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材料
キンメの頭1尾分(キンメが2㎏位あると良いね)、ニンニク1片、白ワイン少し、水コップ2杯、オリーブオイル大さじ2、塩、胡椒。

作り方
フライパンにオリーブオイルをしく。そこに2つに割ったニンニクを入れる。
そこに同じく2つに割ったキンメの頭を入れて表面を軽く焼き色が付く位に焼く。※一度裏返し、両面を焼く。
白ワインを入れる。※ここで、あればプチトマト4個位入れても美味しい。オリーブの実なんか入れるとプロっぽい。
そして水を入れる。落とし蓋をする。※落とし蓋はアルミホイルなどで十分です。
強火で3分くらい煮たら裏返す。※ここで彩りに、この時期、菜の花やアスパラなどを入れると美味しい。
強火のまま2分くらい煮て、キンメの頭が崩れだして来たら、塩を入れる。
※塩は少しずつ味見しながら入れてね。そして、水が無くならないように注意。全然無かったらたしてね。
少し深みのある皿に盛り付け、仕上げに荒引きの胡椒、好みでイタパセかバジルを散らす。

ポイントは、新鮮できれいにウロコが掃除されてる、アラを使う事。

もちろん、キンメでなくても白身の魚のアラなら美味しく作れます。

最近では、スーパーでもアラだけで売ってるので、それで試して下さい。

でも、養殖の魚のアラは絶対ダメ。どんだけ新鮮でもナマ臭い。

白身魚のアラを使った“アクアパッツァ”は身に対して骨の割合が多く、骨からは旨い出汁が出るため、貝の旨味やブイヨン等を使わなくても美味しくできますよ。

ただし食べる時、小骨には注意してください。


PETIT SPOONが千葉ロッテマリーンズ公式サイトにアップされました。



# by petitspoon | 2008-04-04 03:11 | 簡単で美味しい | Trackback | Comments(0)

花見でプチ同窓会

昨日は夜桜を見に行って、その後お店で飲みました。

中学の同級生6人で。

10人くらいに声かけたけど、集まったのはその6人でした。

みんな忙しいのねぇー。

7時から夜中の2時までひたすらワインを飲んでました。

おつまみは、カルパッチョ、生ハム、豆と野菜の煮込み、チーズと、簡単なものばかり。

ところが、友人の一人が、釣りに行った帰りに「鬼カサゴ」という白身魚を差し入れてくれました。

その魚をアクアパッツアにして食べたら、”鬼旨”でした。 駄洒落です。

後日、超簡単アクアパッツアの作り方載せます。


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でも声かけた全員来てたら、「鬼カサゴ」少ししか食べれなかったな。
せこ。。



# by petitspoon | 2008-04-03 18:27 | Trackback | Comments(0)

オムレツ

オムレツは、難しいイメージがあるんですかね?!

以前、オムレツをオーダーされたお客様に「お客さんの目の前でオムレツ作ると緊張しませんか?」と訊かれたことがある。

「オムレツに限って、て事はないです」と、私。どんな料理を作っていても一様に緊張はする。

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写真は「クリームチーズと生ハムのオムレツ」

材料
卵2個、クリームチーズ大さじ1、生ハム1枚。砂糖、お塩、胡椒は少々。バター。飾りのハーブ。卵はMサイズが黄身と白身のバランスが良いよ。

作り方
卵2個をボールに割る。そこに砂糖小さじ半分、塩1つまみを入れる。かき回す。
かき回し過ぎると、卵に腰がなくなるので注意!白身と黄身が混ざるくらいでOK。

そこに大さじ1のクリームチーズを4回に分けて入れる。
生ハムは1枚を半分にして、半分は細かく切って卵に入れ、半分は最後に添える。生ハムはやっぱり生が美味しい。

ここからは、スピード命。盛り付ける皿は最初に用意しときます。
フライパンを強火にかける。フライパンはテフロン加工の18センチ位の小さいやつね。大きいと綺麗に半熟に出来ません。
そこに、バターを10グラムくらい入れる。ジュワジュワとバターが溶けてきたら、合わせた卵をイッキに入れる。
菜箸を使って、すばやく混ぜ、半分くらい火が通ったら手前の反対側のふちに寄せて、そのふちで形を作り、それを手前にひつくり返す。
この時点で8割オムレツの形になってる。
この間15秒くらい。火加減は常に強火。
間髪入れず、手前の反対側のふちにオムレツをすべらす。
左手にお皿、右手にフライパンを持って、わずかに斜めにしたお皿にフライパンのオムレツをフライパンからダイビングさせる。このときやさしくね。
最後に、生ハム、セルフィーユを飾る。私はここに荒引きの胡椒と荒塩を振ります。

オムレツの表面はすべすべの柔肌のように、中は卵の液体が流れ出てこない程度の半熟が理想。

練習するなら具の入らないプレーンオムレツで。

やっぱり難しい?

今日の三分クッキングのお姉さんもあまり上手じゃなかったなぁ。。



# by petitspoon | 2008-04-02 13:12 | フレンチ | Trackback | Comments(0)

文京区千石にあるカウンター8席のフレンチ
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