モンプチコションローズ 【文京区千石の小さなフレンチレストラン】

街かどのハーブ

フレンチなどで、生クリームに入れてサーモンのソースなどに使うハーブ「オゼイユ」。

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これが、その葉。 別名「フレンチソレル」 和名「酸い葉」又は、「すかんぽ」

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写真は店の前の植え込みから引っこ抜いたところ。

加熱すると、強烈に酸っぱい。
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色も鮮やかな緑からオリーブ色に変わる。

冬には枯れ、またこの時期夏に向けて青々と生い茂るのだが。

最近、空き地などでも同じような植物を見かける。

これは山菜を取りに田舎に行ったとき見つけて持ってきたもの。

ハーブとして大事にしてたのだが、、。

空き地に生えているんじゃーねー、ただの雑草ではないか?!

でも同じ葉の形をしてても酸っぱく無かったり、加熱しても葉の色が変わらないものも。不思議!同じ植え込みから採取してるのになぁー。

同じ科で似ている植物もネットで紹介されてるのだが。それとも違う。

これは、調査する必要あり?!。。



# by petitspoon | 2008-04-15 16:00 | Trackback | Comments(0)

今宵もワイン 其の三

今夜のワインは、“アミヨ・ギイ・エ・フィス アリゴテ 2005”。
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酸っぱいよー。

アミヨ・ギイ・エ・フィスはブルゴーニュの作り手の名前。
アリゴテは白葡萄の品種名。


【アミヨの白は総じてカタい。酸だけが突出しているようなカタさではなく、高いアルコール度数、豊かなボディという、それぞれの構成がしっかりしているためで、それらのバランスがとれるのに時間を要するのである。そのためリリースしてすぐに愉しむこともできはするが、数年間の熟成により、当初は感じられなかったエレガントさや複雑さが十分に備わるものとなる。】『ワインマルシェ まるやま HPより』

‘まるやま’さんはよく利用させて頂いてる、ワインに特化した酒屋さん。
貴重なワインを安く提供していて、良く利用させて頂いてます。


アリゴテは難しい。空酒にはむかないかも?!

きっと、豚バラの煮込み等とあわせると美味しく飲めそう。焼き鳥なんかもよさそう。

カシスと白ワインで作るカクテル「キール」は、このワインで作るのが本来とか。

難しいやつほど、個性的なパートナーが必要なんだねぇ。。



# by petitspoon | 2008-04-15 01:46 | ワイン | Trackback | Comments(0)

鶏もものコンフィ

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コンフィとは“脂煮”のこと。

普通は保存食として、鴨のもも肉をガチョウの脂で煮たりする。

パリのカフェの日替わりランチの定番。

フランスでは、煮た状態のものが売られています。

今日は簡単に、鶏ももをサラダ油でコンフィしました。
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<材料>
鶏もも(骨付き)4本、ローリエ8枚、サラダ油500ml、塩、こしょう。

<作り方>
鶏ももは塩とローリエをまぶして、室温で2時間置く。塩は多めで。
なべに、鶏ももとサラダ油を入れて、弱火にかける。ローリエも一緒に。
油の温度は80度くらい。パチパチと油が沸騰したらダメ。油は白濁してる。
ゆっくりと、グツーゥーと泡が上がってくる感じ。
この状態で一時間煮る。温度が上がらないように。
なべのまま冷ます。
最後に鶏ももをなべから取り出し、塩、こしょうして、フライパンでこんがりカリッと焼き色つける。

付け合せは、お好みで。
今日は、キャベツを少しの白ワインと鶏を煮た油で蒸したものと粒マスタードを添えた。

お店では牛蒡のコンフィと一緒に出そうと思ったら

ブログ書いてて焦げた。

トホホ。。



# by petitspoon | 2008-04-14 16:46 | フレンチ | Trackback | Comments(0)

巨大!苺の葉

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写真では分かりにくいですが、苺の葉です。

“とちおとめ”の三倍はあります。

実も三倍だといいなぁ!

ちなみにこの苺の品種は忘れました。

↓はブルーベリーの花です。。
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# by petitspoon | 2008-04-14 15:16 | Trackback | Comments(0)

使えるmonoコレ ファイル1

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『エコノム』

通称『皮剥き器』又は『ピーラ−』。

基本は野菜の皮を剥く時に使う。

アスパラや、人参の長めの皮を剥くには欠かせません。

でも、使い方によって、こんなものも出来ます。

牛蒡のカリカリ焼き。
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牛蒡をよく洗って、エコノムで回転しながらそぐように削る。
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それを軽く水でさらし、サラダ油を引いたフライパンで、弱火でゆっくりと炒める。
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すると、カリカリで牛蒡の風味豊かな“トッピング”。
ポワレしたお肉やお魚、又サラダの上に載せて料理のアクセントに。

軽く塩して、簡単なおつまみにも。


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写真はこの時期旬の“新牛蒡”。

コレを、主役にできる料理、  

開発中。。



# by petitspoon | 2008-04-14 01:13 | Trackback | Comments(0)

文京区千石にあるカウンター8席のフレンチ
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