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モンプチコションローズ 【文京区千石の小さなフレンチレストラン】

和牛はどうやって食べますか?

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最近実家で父に料理を振る舞うと和牛な事が多い。
単純に和牛は焼くだけで素晴らしい料理になりうる。

やはり焼き加減が大切かと?!

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個人的には、山葵を乗せて食べるが最高。

ほんの少し、牛肉の風味が阻害されないくらいの醤油を垂らしても美味い。

和牛はあまりお店では使わない。
そもそも高価だし、和牛は何処かのステーキ屋さんも言ってたが、シンプルなのが一番美味い。
そして和牛自体の味がもう「和食」。

基本フレンチにはサシの少なめな、オーストラリアのヒレの方がしっくりくる。





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ここまで言っておいてなんだが、たまには使う。写真は和牛のローストビーフをスライスしてコンソメスープに入れた物。

コンソメスープの味が少し和に通づるものがあるからかも?


話は飛ぶが、肉じゃがは「ビーフシチュー」を和風にアレンジしたものだってご存知でしたか?
だから肉じゃがの肉は 牛肉が正解らしいです。
私の家では豚肉でしたけど。

ひとくちに和牛といっても色んな食べ方がある。焼肉が一番ポピュラーですかね。

さてみなさんはどうな料理で和牛を食べたいですか?

え、ビーフストロガノフ?
ストロガノフ、なんか強そう。


以下今週の空席予想です。
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# by petitspoon | 2019-08-14 20:37 | Trackback | Comments(0)

炎天下の中

今日は千葉の海にシュノーケリングをしに。
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海水浴場の脇の漁港をすり抜けて、
波の穏やかな湾でプカプカ。
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防水カメラを持って、魚の動画を撮ったり…

最近は渓流釣りに行く機会が増えたので海に行ったのは久しぶり。


でももうシュノーケリングは20年くらい続けてる。

最初は単にストレス解消の為に行ってんだけど、その内なんか楽しくなってしまった。
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こんな便利な簡易な救命胴衣のような(レバーを引くと一瞬で膨らむ)のを腕につけているので、だいぶ安全。

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帰りに君津に今年オープンしたジビエのお店におじゃました。
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なんか不思議な感じでしょ。

冷凍された鹿肉や猪肉が売ってました。

色々と条件が合えば、冷凍してない獲れたても
売ってくれるそうです。

千葉は食材の宝庫。

にもかかわらず、いまいち商品としては見かけないので、とてもよい事だと思う。

あぁーそれにしても背中が痛い。

そう、プカプカ浮いていたせいです。

以下今週の空席予想です。
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# by petitspoon | 2019-08-07 22:02 | Trackback | Comments(0)

夏だ!猛暑だ!復活だ!

明日から8月。
梅雨もすっかり開けて、肌寒かった7月の曇り空が嘘のよう。
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そして約束通りに明日からスイカデザート🍉復活させます。

実はこれ、以前スイカデザートの改良版。

どこ改良されたか?!







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これが以前のスイカデザート。


もう分かりましたよね!


そう、色が変わったんです。




でも、
色を変えたのには訳があって、
『味』を良くするためなのです。


以前6月まで出していたスイカデザートは
緑を抹茶で出していたんです。

まぁ食紅よりも体には良いんでけど、
どうしても、抹茶の香りが強くて、
スイカの風味を阻害していたんです。

そこで今回はマンゴーデザートで培った(大袈裟w)着色の技術をスイカデザートにも活かしたというわけ。


マンゴーデザートを終えたと同時に梅雨が明け、スイカデザートの始まりとともに真夏日が続く。

たまには神様も、味方してくれたりするんだなぁ。


以下今週の空席予想です!
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オマケ
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和牛のステーキには新鮮な山葵がよくあう。







# by petitspoon | 2019-07-31 21:14 | Trackback | Comments(0)

徒然な日々?!

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実家の駐車場の片隅で父がやっている、プランターで取れたプチトマト。
横の緑は同じく紫蘇。
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これはまだ青く収穫を待っているヤツ。

私は特に釣りにでも行かない限り、毎週千葉の実家に帰る。

やはり生まれ育った場所は、綺麗な自然や空気や夢を語り合った竹馬の友等無くても癒される。

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これは父が玉ねぎと一緒に炒めてくれた和牛。

数日前から帯状疱疹なるものに罹患して、「体調悪いからなんか美味しいものを買ってきて!」と父。
和牛のスライスと鰻を買って帰った。
ちなみに父の好物は鰻とステーキ。


しかし殆どの和牛は私の胃袋に収まる結果となった。

父は今回帯状疱疹と診察が下るまで色々と検査をしたそうだ。
何処も悪いところはないそうだ。

料理を作ってくれるくらいだから帯状疱疹も大した事は無いのだろう。



人は普段、なかなか繰り返しの日常を幸福だと感じる事は少ない。

でも私はちゃんと感じています。

父が元気でいてくれる事で料理に励める事を。

以下今週の空席予想です
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# by petitspoon | 2019-07-24 20:42 | Trackback | Comments(0)

フォアグラのテリーヌの作り方 ~モンプチコションローズ編~

モンプチコションローズではたまにフォアグラのテリーヌを作る。
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これは数年前、お客様に出していたフォアグラのテリーヌとマグロのオードブル。


また、久しぶりにフォアグラのテリーヌを出そうと思っているので、ただ今仕込み中。

そこで、今日はフォアグラのテリーヌの作り方を特別に(偉そう)伝授します。

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フォアグラ。これはハンガリー産。
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中の血管や筋を外す。
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包丁は使わずに、手でちぎる。
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フォアグラ500g。
マールを大さじ1。
塩が約1%。
粉ゼラチン少し。

これだけ。


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テリーヌ型になるべく隙間無く押し込む。

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後はシリコンペーパーとホイルで蓋して、湯煎でオーブンへ。

200℃で40分くらい。

必ず65℃まで火を入れる。

後は冷やすだけ。

簡単でしょ?!



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先日はオレオに挟んでアミューズで出したら好評でした。

さて明日はどうしましょう。


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チョレートでもぶっかけるか?!


冗談です。

以下今週の空席予想です。
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# by petitspoon | 2019-07-17 22:00 | Trackback | Comments(0)

文京区千石にあるカウンター8席のフレンチ
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