モンプチコションローズ 【文京区千石の小さなフレンチレストラン】

飲める豚の脂身?

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自家製の生ベーコン。
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豚バラに塩を強くまぶした後、低温でスモークする。

薫りは燻されたスモーキーな“ベーコン”、食感は生の塩漬けの“パンチェッタ”。

おみせでは“生ベーコン”と称し、メニューに載せる。

これとキャベツを蒸し焼きにした料理は、プティスプーン人気のメニュー。

“カルボナーラ”にも欠かせない。

白身の魚とソテーしても美味い。



いつもは国産の豚バラで作るが今日はイベリコ豚の“ベジョータ”で。

イベリコ・デ・ベジョータ。

いわずと知れた、どんぐり食べて育ったスペイン産の豚。

脂身は、オレイン酸を多く含むため、その脂は20度くらいで融ける。

手で触るだけで脂が融け出す。



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イベリコ・デ・ベジョータで作った生ベーコン。
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作りたてを、スライスして味見。

殆んど脂身だが、まるでしつこくない。

さらっとした脂は喉越しさえ“サラッ”としてる。




昨日、“ガトーショコラ”を召し上がったお客様が「このショコラ飲める!」と。

そう、口融けが良くて美味しい固形は、飲めるんです。




あくまでも“飲める”は、“美味しい”表現の一つなので、ちゃんと噛んでお召し上がり下さい。。



by petitspoon | 2009-12-27 01:41 | おれまかない | Trackback | Comments(0)
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文京区千石にあるカウンター8席のフレンチ
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