モンプチコションローズ 【文京区千石の小さなフレンチレストラン】

和牛ヒレ肉を、ロースで食べるとどうなるか?

b0122893_044028.jpg
 “ロッシーニ風和牛ヒレ肉”

b0122893_083122.jpg
牛ヒレ、トリュフ、そしてフォアグラを使った古典料理。

『ロッシーニ』というオペラ作曲家が考案した料理。

数年ぶりに作って見たが、やはり美味い。




実はコレが以下の料理の大もとである。



b0122893_022281.jpg
 “和牛ヒレ肉のポワレ、低温でコンフィしたロース添え ソースペリグール”(メニューに載せるとしたらこんな感じ?)




b0122893_030277.jpg
 和牛のヒレ。
b0122893_0321244.jpg
 和牛ロース。

b0122893_034082.jpg
b0122893_0362969.jpg
とろけるような和牛のロースにトリュフのソースで柔らかい牛ヒレ肉を食べる趣向。

ロースは63℃前後で低温の脂でコンフィして牛ヒレはフライパンでポワレ。ソースはトリュフを使ったペリグールソース。

“ロッシーニ”を超える味を期待して作って見たのだが・・・。

同じ牛肉の違う部位(ヒレとロースとか)をそれぞれ違う調理方を用いて、一皿にまとめる。私の知る限り、そんな料理を出してるお店は無い。

だから挑戦してみたが・・。

イマイチ!

まとまりもロッシーニの方が良いし、奇をてらった割にはインパクトに欠ける。




今回の試作は残念な結果に終わったが、内臓も含め牛肉の部位をそれぞれ違った“食材”と捉え、一つの皿にまとめる。

そしてそれぞれが相乗的に美味しくなる料理。



まだまだ挑戦します!!



















$



by petitspoon | 2010-10-02 01:00 | フレンチ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://psno1.exblog.jp/tb/14128219
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

文京区千石にあるカウンター8席のフレンチ
by petitspoon
プロフィールを見る
画像一覧
通知を受け取る
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

検索

ファン