モンプチコションローズ 【文京区千石の小さなフレンチレストラン】

美味しい肉の焼き方。

この前テレビのグルメ番組を見ていたら、出演してた料理人がステーキを焼いていた。

鉄のフライパンで強火で焼くと、外は“カリッ”と中は“ジューシー”に焼けるそうだ。

本当に強火で焼くのがベストなのかと素朴な疑問を抱いたので、実際に試してみた。
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用意したのはイベリコ豚のロース。

肉の種類や、部位によっても火の入れ方はそれぞれベストがあるだろが、とりあえず今日はイベリコ豚。

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これはフライパンで強火で焼いたもの。
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こちらは低温の油で時間をかけてオイル煮にしたもの。
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これは同じくフライパンで焼いたものだが、肉をクッキングペーパーで包んで時間をかけて焼いたもの。

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それぞれの肉を塩と胡椒で味付けして食べ比べてみた。

やっぱり強火で焼いたやっが一番香ばしい。

一番ジューシーだったのは低温の油でオイル煮したもの。

一番柔らかい歯ごたえだったのは紙で包んで焼いたもの。

それぞれ一長一短ある。

これらをミックスしたような調理方が一番いんだろうな。


でもそれってどんな風に“焼く”感じなんだろう・・?





唯一つよく判ったのは、火の入れ方だけでもこれだけ味が違うってこと、かな?










by petitspoon | 2010-11-14 11:07 | フレンチ | Trackback | Comments(0)
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文京区千石にあるカウンター8席のフレンチ
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