モンプチコションローズ 【文京区千石の小さなフレンチレストラン】

続 牡蠣を使った料理 “苺ミルク”?!

今回も牡蠣ネタ。
b0122893_23434398.jpg
貝類は牡蠣に限らず殻付きで仕入れて、剥いてもしくはそのまま調理するほうが美味しいと思う。

貝は殻が重くカサもとるので、流通の段階でコストがかかるため多少割高になる。


b0122893_23511356.jpg
でも、生のまま牡蠣を食べるなら、やっぱり殻付きの生きたのがいい。




レモンをギュッと絞って食べるのもよし。パリのビストロみたいにビネガーを垂らして食べるのも美味い。

牡蠣には“酸味”が合うということか?!





PETIT SPOONでは少し変わった“酸味”を加えてお客様に出すことがある。

それは“苺”。

b0122893_2358320.jpg
 “殻付き牡蠣の苺のグラニテ添え”

“グラニテ”は果実を潰してそのまま凍らして、それを砕いたもの。ソルべ(シャーベット)より肌理が粗く、コース料理などでは口直しに出てくることが多い。


苺は糖度がそれほど高くなく、フルーツトマトと同じくらい。しかも“酸味”は意外と高い。

だから意外とどんな食材とも相性がいいんです。




ところで、牡蠣は“海のミルク”と呼ばれる。


ミルクと苺は定番の組み合わせ。



牡蠣と苺。

意外なようで、実は普通な組み合わせ?!















by petitspoon | 2011-01-26 00:36 | フレンチ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://psno1.exblog.jp/tb/14807911
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

文京区千石にあるカウンター8席のフレンチ
by petitspoon
プロフィールを見る
画像一覧
通知を受け取る
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

検索

ファン